新編日本のフェミニズム 2 (フェミニズム理論)

知識批判から女性の視点による近代観の創造へ フェミニストによる知識批判 女性学 〈女の視座〉をつくる 社会思想批判 ジェンダー 男性中心主義 フェミニスト社会学のゆくえ 哲学への視座 フェミニズム理論と哲学 宗教へのフェミニスト・アプローチ 女性と仏教 労働と身体 生活資料の生産と生命の生産 女性史は成立するか 社会主義とフェミニズム マルクス主義フェミニズムとその理論的射程 エコロジカル・フェミニズムとマルクス主義フェミニズム エコロジカル・フェミニズムの地平をさぐる フェミニズムにおける二つの「近代」 「近代」とフェミニズム 身体史からみる「近代」 身体史の射程 増補編1 モダンとポストモダン 家事労働という不払い労働 家父長制の物質的基礎 抗議を封じる構造 からかいの政治学(抄) 読み込まれる/反映されるジェンダー 科学知識とジェンダー(抄) 身体把握と性規範 身体的性差という虚構 「慰安婦」証言にはらまれる言説的権力 出来事の現実 増補編2 リベラリズムとフェミニズム 抽象的理念としての「自由」? リベラリズムの困難からフェミニズムへ(抄) ジェンダー構造の変革と法 正義論における家族の位置(抄)

著者
天野, 正子, 1938-2015
出版社
岩波書店
発売日
2009年11月発売
価格
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784000281379

発売済み

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