英語小説にみる「村」のなかのインド

「インドは都市にではなく,村落に生きている」というインド独立の父ガンディーの言葉をてがかりに,英語小説に描かれた村のなかに「インド」を探求する.インドに関する地域研究とポストコロニアルをはじめとする英文学研究の視点を取り入れた,わが国ではじめての包括的研究書.『不可触民』『葉っぱふたつに芽ひとつ』『マハトマを待ちながら』『パキスタン行の列車』『ふるいにかけられた甘露』『小さきものたちの神』など多数取り上げる.
- 著者
- 松木園 久子
- 出版社
- 大阪大学出版会
- 発売日
- 2008-12-12
- 価格
- 2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784872592757
- ページ数
- 202ページ
発売済み
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