のこった

かつて「貴乃花の引退とともに相撲ファンを引退した」作家・星野智幸が再び国技館を訪ねると、そこには「モンゴルへ帰れ」といったヘイト野次が公然と飛び交っていたーー。 大相撲を取り巻く社会と未来を「文芸界のファンタジスタ」が綴った相撲エッセイ集。 「スー女のみかた」などの著作がある和田靜香さんとの対談、90年代に著者が新人賞に応募した相撲小説(未公表)などを収録し、相撲に人生を託したことがあるファンには必読の書。
- 著者
- 星野 智幸
- 出版社
- ころから
- 読者対象
- 一般書
- 内容
- スポーツ
- 発売日
- 2017年11月17日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784907239275
- ページ数
- 216ページ
発売済み
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