イキイキ音楽療法のしごと場 vol. 4 2004

『イキイキ音楽療法のしごと場 vol. 4』の2004年版で、当サイトが把握している最新刊です。

同じ著者の書籍を3冊、関連書籍に掲載しています。

【特集1】イキイキ高齢者セッション 利用者さんから「また来てください!」とリクエストされ 現場で求められるセッションとは? 利用者さんの視点に立った音楽療法の提案 ・高齢者への音楽療法―プログラムの組み立てと成功・観察のポイント    ・【誌上公開講座】春日くに子先生の「高齢者への音楽セッション」のコツ          施設の職員さんも活用できる具体的なヒントが満載! ・【対照年表】今70代~90代の方々が青春を送った昭和の暮らし・文化・あそび・歌       [前編]=戦前・戦中・敗戦直後 ・歌とセリフの必須レパートリー 「湯島の白梅」「金色夜叉」「瞼の母」「東京だョおっ母さん」「無法松の一生」「お富さん」 ・介護予備軍のつぶやき ・まんが 「ナツメロ大作戦」 ・セッションに生活感や季節感を盛り込もう ・口のリハビリに、ストレッチに、回想に…楽しいミュージックテーブル ・「老年学」と「セッション」のはざまで 【特集2】資格を取ろう! 資格を取るにはどんな道筋があるのか、何を勉強すべきか ・一目でわかる音楽療法士への道【ルート図】 ・学会の認定資格を取りたい【Q&A】 ・それぞれの立場に応じた「タイプ別」資格の取り方 ・学会の認定をめざす方へ 書類「申請」の注意点 ・音楽療法士(1種・2種)の資質向上をめざして ・現場はこのような音楽療法士を求めている! 【特集3】発達障害と音楽療法 ・「軽度発達障害」とは何か  LD、ADHD、高機能自閉症・アスペルガー症候群 ・「分離」から「統合」へ 音楽療法とこれからの学校現場 ・もっと深めよう「コミュニケーション・スキル」 ・「一人の人間の発達を支える音楽療法」 ・施設職員が音楽療法士として容認されるために ・お母さんたちは今、地域でこんな思いをいだいている ・まんが「ずっと母さん」 音楽療法と母の群像 ・障害児も健常児もともに自然にいる教室 【実践スコア付きスペシャル講座】 即興演奏ってどうやるの? 野村誠 + 片岡祐介 ・「クセナキス」対処法  ・「面白い音楽」の療法的効果 ・即興演奏のための新しい「表情記号」 ・50人の子どもたちとダンス作品制作プロジェクト 伴奏術ABC 「浜辺の歌」コード・アレンジ3種 レパートリーをふやそう! あなたも弾き語りにトライ! 「すみれの花咲く頃」「酒とバラの日々」 【連載】 ・ニューヨークのしごと場から[1] ・「仕事としての音楽療法」シリーズ[1] ・〈発語を促す〉音楽療法[2]こうして200人に「ことば」をもたらした! ・音楽心理学のはなし 村井靖児[3] ・知っておきたい ! 現場でよく使われる医療の用語[3] ・音楽療法「辛口放言抄」[3] ・松井紀和先生の「メンタルヘルスと音楽」 ・「アートセラピー」って何? アメリカの留学生だより ・癒しの音 ケルティックハープ ・「響き」と「身体」 リズムの身体化 【巻頭グラフ】 ・スヌーズレンとスウェーデンの音楽療法 ・こころ華やぐデイの「はな」 ・音楽療法トークセッション 湯川れい子+岸本寿男 ・ドラムサークルの父、アーサー・ハル氏大いに語る

著者
あおぞら音楽社
出版社
あおぞら音楽社
読者対象
専門書
内容
音楽・舞踊
発売日
2004年9月15日
発売日の出典
openBD
価格
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784990132538
ページ数
168ページ

発売済み

Xでシェア

関連書籍

広告