宗教と社会の戦後史

世俗化と宗教復興,この相反する動きは,実は同時進行していた! 本書は戦後日本の宗教と社会の関係を,このパラドクシカルな動きから理解する.政教分離の建前のもと,国家と宗教はどう関係してきたか,教団はそれにどう適応してきたか.見逃されてきた課題は何なのか.日本社会の転機を根本から問う.

著者
堀江 宗正
出版社
東京大学出版会
発売日
2019-04-22
価格
3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130104128
ページ数
356ページ

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