改訂 アーユルヴェーダとマルマ療法 

マルマとは、アーユルヴェーダ独特の体のエネルギー・ポイントで、鍼灸療法のツボに似ています。このマルマを操ることで、プラーナつまり生命エネルギーを、健康、幸福、そして自己変革へと導くことができます。マルマはヨーガのチャクラとナーディにつながっていて、心身両方のバランスをとるのに用いられます。  マルマ療法は、ヨーガおよびアーユルヴェーダ治療の重要なツールの1つです。どちらかの体系を十二分に活用したければ、マルマの知識とその扱い方を覚える必要があります。 『アーユルヴェーダとマルマ療法』は、欧米人のドクターが加わり、現代に生きる人々にも、よく解るように著されたマルマ療法の本です。107の主要マルマの位置、特性、そして用法を明確に示し、マッサージ、アロマ、ハーブ、ヨーガなど、さまざまな方法でマルマをどう扱えばよいか、詳しく説明しています

著者
デイヴィッド・フローリー、スバーシュ・ラナーデ、アヴィナーシュ・レーレ、上馬塲 和夫、西川 眞知子、大田 直子
出版社
産調出版
発売日
2009-03-20
価格
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784882826972

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