映画監督大島渚
大島渚とはだれか 初期の大島渚と吉田喜重 過激な平等主義 映画を貫通する知覚神経 「代理」にまつわる思考はそのまま「代理」されてゆく エイゼンシュタインの導入 対象の刻々を取り逃がし残像を追わされる 大島映画の呼吸、白土劇画の線 創造社の六八年 女自身が風景となる哀しみ 「順番」からの悲哀にみちた解放 表面の充満による欠性 還相が往相を見つめる 「解けない暗喩」の幻惑 対幻想という他者 母の写真、自己への懲罰 中間化する大島渚 大島渚VS.ゴダール
- 著者
- 阿部, 嘉昭, 1958-
- 出版社
- 河出書房新社
- 発売日
- 2013年6月発売
- 価格
- 2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784309274218
発売済み
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