詩の顔、詩のからだ

幽体化する音韻 女になること、女であること 告げんとしつつたわむ言葉は 韮・霙鍋・あけび・いしもち・ゼリーの音色 瞬間の王は死んでいない 女性詩の色価 老耄という方法 アレゴリー、あつめること 流麗感の発露、隠された齟齬 幽邃ということ 詩の「たりなさ」、詩の「生き物」化 本流はなく、亜種だけがある 承認願望 ライト・ヴァース 羞恥 翻訳不能性 自転車的 自画像 自己放牧 放心 放心への上書き 再読誘惑性 朦朧 メモ:改行詩を読むさいの目安 あたらしい感情 裸形への解体 端折るひと、神尾和寿 今年の収穫アンケート. 2017年度 隠れているわたし 偽りの自走 アルゴリズム的コラージュ 文からの偏差

著者
阿部, 嘉昭, 1958-
出版社
思潮社
発売日
2018年3月発売
価格
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784783738138

発売済み

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