福島事故に至る原子力開発史

福島原発事故に至る日本の原子力の歴史を、多彩な執筆陣の視点でトータルに描いた一冊。福島原発のシビアアクシデントはなぜ起こったのか、日本の原子力政策にどんな問題があったのか、日本に導入された最初の発電炉はなぜ英国製だったのか、どうして日本の自主技術は育たなかったのか、日米原子力協定を今後どうすべきか、原子力船「むつ」はどうなったか、核持ち込みと原発はどのように関係していたか、原発技術の国産標準化はいかに進められたか――など、日本の原子力に関わってきた各界の専門家が、それぞれの立場から問題を解明。今後の原子力の行く末を考える視座を提供する。
- 著者
- 原子力技術史研究会
- 出版社
- 中央大学出版部
- 発売日
- 2015-02-07
- 価格
- 3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784805791028
発売済み
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