《人間》への過激な問いかけ = L'interrogation radicale de l'être humain : 煉獄のフランス現代哲学 上
はじめに-他なる同時代、隣人として 主体を超えて、しかし〈人間の尺度〉 《人間》の哲学 《ポスト・モダン》の選択 自由への横断 難解さについて 法をかいくぐってパラレルに 外へ、限界を開く アルケーとしての分割 幻の『外の思考-言語と死』 一九七八年のミシェル・フーコー 書評テクスト いま、響く《大地》の笑い 哲学/西欧/歴史 響きを聴く 倫理とはエクリチュールが引き受けるべき負債である
- 著者
- 小林, 康夫, 1950-
- 出版社
- 水声社
- 発売日
- 2020年9月発売
- 価格
- 3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784801005198
発売済み
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