季語情況論

季語は約束事もしくは虚構である。ここには状況と情況が同時に存在する。つまり過去・現在・未来が内包されていることになる。そう考えると有季は例外なく無季である。『季語情況論』は無季俳句作品集ということになる。

著者
久保 純夫
出版社
儒艮の会
発売日
2024-06-20
価格
1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784909782779
ページ数
54ページ

発売済み

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