吉川英治 大活字本シリーズ 新書太閤記 第7巻

『吉川英治 大活字本シリーズ 新書太閤記』の7巻です。

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殿の危機から脱出した藤吉郎だったが、すぐに浅井長政を討つための出陣命令が信長から下される。長政は信長の妹・お市と結婚していたが、信長を裏切り、朝倉氏に味方していた。信長は徳川家康の協力を得て、姉川で朝倉・浅井軍と戦う。信長は苦戦を強いられながらも、敵の勢力を次第に抑えていく。 しかし、各地では一向一揆の勢力がますます広がるばかりであった。さらに比叡山が浅井・朝倉方に味方すると、信長は山を包囲し降伏を迫る。抵抗の姿勢を頑なに崩さない比叡山に対し、信長はついに「焼き討ち」を決行することとなっ た。

著者
吉川英治
出版社
三和書籍
読者対象
専門書
内容
日本の小説・物語
発売日
2026年11月16日
発売日の出典
openBD
価格
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784862516480
ページ数
360ページ
判型
A5判

発売まであと31日

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目次

露のひぬ間 琴線 姉川 両面将軍 叡山 東風吹く一隊 卑屈茶わん 四面楚歌 伏龍悶動 毘沙門堂主 雁と燕 権化 時々刻々

著者について

吉川英治

吉川 英治 1892年〈明治25年〉 - 1962年〈昭和37年〉。本名:吉川 英次。 様々な職についたのち作家活動に入り、『鳴門秘帖』などで人気作家となる。 代表作に『宮本武蔵』や『新・平家物語』がある。

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