日本の小説・物語の新刊一覧

該当件数: 26

2026年9月15日

くるりがもりのかごやさん

あなぐまのわかばさんは、くるりがもりのかごやさんです。 木や草を編んで、みんなのくらしに無くてはならない道具を…

2026年9月15日絵本

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

人並みというもの

日常の風景に魅了されつつ「人並み」の境界線上で揺れる人々。そこにあるのは人生のみ。記憶に纏る残酷な美しさを描く20の物語。

2026年9月15日単行本

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

狂い花

井原西鶴をモチーフに紡いだ短編小説集。古典の魅力を現代の感性で織り上げた、多彩な物語を収録。

2026年9月15日単行本

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年9月16日

おらんうーたん

東京のアートブック出版社TANG DENGが刊行する『タンデンのどうぶつえほん』シリーズ第二弾として、野崎浩貴による絵本『おらんうーたん』を刊行いたします。 映像ディレクター・脚本家として数々の作品を手がける一方、ペインターとしても高い評価を受ける野崎浩貴。本シリーズでは、独創的などうぶつたちのお話と美しくチャーミングな水彩画を通して、子どもたちの自由な発想力や好奇心を育む絵本を制作しています。 シリーズ第二弾は「おらんうーたん」。 ひとりの少年が森でおらんうーたんと出会い、親切に触れ、ともに夜を過ごし、その家族とごはんを食べる――。不思議な時間を過ごした少年は、やがて学校のある日常へと戻っていきます。 野崎浩貴の豊かな想像力とやさしいまなざしが描く、子どもも大人も楽しめる一冊です。

2026年9月16日絵本

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年9月18日

まんげつおどり

日本絵本賞大賞、ブラチスラバ世界絵本原画展金のりんご賞など 国内外で高い支持を集める作家ミロコマチコが、満を持しておくる傑作。 自身が暮らす奄美大島の伝統、「八月踊り」から着想した、 大自然のめぐみふりそそぐ、祈りと祝福の絵本。 月のたいこをならせば―― 子たち、木々、土、砂、波…みんなが 踊る! 喜び笑う!   きょうは まんげつ   まんまる おつきさまのように わっかに なろう   トン トン トトントン   トン トン トトントン   ヨーイ ヨーイ うみの おとが する   なみが からだを あらってくれる   はまのすなも うみのなみも おどってる   ヤレサッサー サーラサーラー サーラメーカシー ◎特典 実際の八月踊りの映像や島で受け継がれる歌の解説付き ●作者より 本作に寄せて 私の集落は月が昇る海があって、満月の夜は格別です。電灯が少ない島では影ができるほど明るくなります。小さなお庭でぎゅうぎゅうになって踊っていると、意識がどこかへ飛んでいって、波も木々も人々も、夜の世界が一緒くたになったような気がしてきます。その時の感覚をこの絵本で、表現しました。(ミロコマチコ)

2026年9月18日絵本

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

昭和文学研究 第93集

昭和期の文学を中心とする近現代文学の研究を対象とした学会誌。年2回刊行。論文・研究動向・研究展望・書評・新刊紹介を収録。

2026年9月18日全集・双書

4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年9月24日

文豪たちが書いた鉄道の名作短編集

本作は、「鉄道」をテーマにした多様な作品で構成されるアンソロジーです。 日本で鉄道が開業したのは明治5年のこと。文明開化を象徴する存在でしたが、鉄道は次第に人々の日常へ溶け込んでいきます。 文豪たちも同様に鉄道に親しみ、詩や小説、紀行文などさまざまな文学作品が生み出されました。 横須賀駅から汽車に乗った「私」と同駅で慌ただしく乗り込んできた田舎娘のひと時を描いた芥川龍之介「蜜柑」、女学校を卒業し洋裁の勉強のために上京する娘の心情をつづる小川未明「汽車は走る」、同じ貨物機関車が轢殺事件を起こし続けるミステリー大阪圭吉「とむらい機関車」、鉄道に揺られ渓谷の絶景を活写する田山花袋「耶馬渓の一夜」……。 思わず旅に出たくなる、文豪たちが書いた13編を心ゆくまでお楽しみください。

2026年9月24日文庫

818円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年9月28日

大活字版 古事記物語

『古事記』は日本最古の歴史書であると同時に、神々や英雄たちの壮大な物語でもある。神話や伝説がドラマチックに綴られている。

2026年9月28日単行本

3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年9月30日

勇者たち 〜世龍記伝〜

古代中国のとある国の王子・世龍が腕利きの仲間たちと共に妖怪に立ち向かう。夢に現れる仙女と、アヘンをめぐる恐ろしい計画とは!? チャイニーズ・ロックの旋律が流れる、横浜のロック・レジェンド李世福による創作物語。

2026年9月30日単行本

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

見上げてごらん

2026年10月30日ロードショー! 森田剛主演映画『見上げてごらん』の完全ノベライズ版。 大御所マンガ家の万年アシスタントとして裏方に徹する土屋。そこへ40歳の新人アシスタント・ぽてと、空回り気味の若手編集者・潮田が現れる。不器用でどこかズレた3人が出会い、時に衝突しながらも一本のマンガを共作していく中で、停滞していたそれぞれの人生が少しずつ動き出していく。映像では描ききれない細やかな人間模様を、小説でより深く味わえる必読の一冊です。

2026年9月30日単行本

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年10月1日

もしもうさぎが

もしもうさぎが、しゃべれたら?とってもちいさかったら? もっと知りたい、大切な家族の絵本。

2026年10月1日絵本

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年10月5日

絶滅するまで営業中

大阪のとある居酒屋「飛鳥」。雑で温かなごはんと傷を負った人々の泥臭いぬくもり。「死にたい」のすぐ隣にあるちいさな灯りの物語。

2026年10月5日単行本

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年10月8日

エリ子とミツの終戦

朝鮮半島に渡ったことから、すべては始まった……。終戦、引き揚げ、別離、家族の死––時代に翻弄された姉妹の生を、いま語り直す。

2026年10月8日単行本

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年10月9日

ビビを見た!

盲目のホタルは7時間だけ世界が見える。しかし他の人はなぜか盲目に。そんな中、美しい緑色の少女ビビを見つけるが…。

2026年10月9日単行本

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年10月13日

ルルとミミ

「夢野久作」としてのデビュー以前に残した童話作品を集成する全2巻のシリーズ。のちの作品群のテーマや題材にも通ずる奇想あふれる物語たち。

2026年10月13日文庫

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年10月15日