孤独について

「ぼっちでいい」は強がりではない。つながりや絆の重要性が強調される昨今、「孤独」が良くないことのようになっている。尊重された個人・孤独が連帯できる社会こそが豊かではないか。SNSで「繋がりすぎる」今だからこそ重要な「孤独」についてのエッセイ。 企画「戦争と人間、孤独」集 全3冊 こんにちは世界。 私たちはひとりで生まれてひとりで死ぬ。 ひとりは寂しい。 それでも私は孤独を肯定する。 一、坂口安吾『青鬼の褌を洗う女』 二、三木 清『人生論ノート』 三、小林えみ『孤独について』

著者
小林 えみ
出版社
よはく舎
発売日
2024-07-25
価格
1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784910327181
ページ数
108ページ

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