〈テロル〉との戦争

世界を震撼させた「同時多発テロ」からすでに五年。この事件を堺に世界秩序の編成は大幅に変化した。かつて戦争は国家間の戦争を意味したが、「テロとの戦争」は軍事的対象を国家から人民に変えた。そのことが世界の秩序編成に何をもたらそうとしているのか?『戦争論』の著者が世界史的な視野からこの問題に応える。

著者
西谷 修
出版社
以文社
発売日
2006-09-29
価格
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784753102495
ページ数
272ページ

発売済み

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