旅人の表現術
『夏の闇』に見る人間・開高健の荒地 歩き、読み、書く ノンフィクションの地平 たったひとつの信じるもの 『ライカでグッドバイ』表現することの狂気 開高健が求めた失われた"荒地"をカラダと心に取り戻さないか? 「ここにおれがいるから」普遍的山岳小説の視点 『日本人の冒険と「創造的な登山」』「反体制」としての冒険 『百年前の山を旅する』本当の登山へのオマージュ 『サハラに死す』時代を貫く冒険という文学 『サードマン奇跡の生還へ導く人』私もサードマンを見たかった もう一度、あの冒険へ 『冬山の掟』冬山の掟 冒険する人間と、書き手としての自分 『外道クライマー』スーパーアルパインクライマー宮城 梅棹忠夫と西陣、北山 富士登山者、管理を求める人々 危険でも行かなくてはならない場所、書かなくてはならないこと 『神去なあなあ日常』なあなあとの問いかけ 神去村の世界を語る 『影の地帯』と黒部の強盗
- 著者
- 角幡, 唯介
- 出版社
- 集英社
- 発売日
- 2016年6月発売
- 価格
- 1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784087816112
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