和泉式部和歌研究 連作を中心として
平安時代、隣国の韓国で女流文学はいまだ萌芽の頃であった。日本ではなぜ女流文学、特に和歌が多数、残されたのか。百首歌等、連作を中心にそのメカニズムに迫る。韓国で第一線の女性研究者による論考。
- 著者
- 南 二淑
- 出版社
- 笠間書院
- 発売日
- 2001-03-01
- 価格
- 9,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784305103390
- ページ数
- 356ページ
発売済み
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