震災復興と宗教

ソーシャル・キャピタル(社会関係資本)は組織や集団の基盤にある信頼、規範、人と人との互酬性を意味する。東日本大震災では多くの宗教者、宗教団体が救援、支援に取り組んだ。ソーシャル・キャピタル形成の観点から宗教は復興にどう機能しているかを問う。

著者
稲場 圭信、黒崎 浩行
出版社
明石書店
発売日
2013-04-05
価格
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750338002
ページ数
316ページ

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