ケアとしての宗教

ケアは、善行せよという規範を満たすのみならず、他人の役に立つことで自己の存在意義を確認させる機能も持つ。規範と感覚からケア実践者を支える宗教は、ソーシャル・キャピタル(社会関係資本)としてどう機能するか。豊富な実例からの考察。
- 著者
- 葛西 賢太、板井 正斉
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2013-04-05
- 価格
- 2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750337999
- ページ数
- 304ページ
発売済み
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