人間論

献 辞 第 一 章 第 二 章 視覚線と運動の知覚とについて 第 三 章 じかに見た視覚による、ということはつまり、いかなる反射も屈折も存在しない場合の、 対象の見かけの場所、すなわち一般的な言い方では、像の場所について 第 四 章 透視図法における対象の表現について 第 五 章 平面鏡および球状凸面鏡における、映された対象の見かけの場所について 第 六 章 球状凹面鏡に映された対象の見かけの場所について 第 七 章 一回だけの屈折を経て見られた対象の見かけの場所について 第 八 章 二度の屈折の後でのものの見え方について、すなわち球面状の凸レンズまたは凹レンズを用いた 一般的な視力補正具について 第 九 章 二重にされた視力補正具、すなわち望遠鏡と顕微鏡について 第 十 章 言説と知識について 第十一章 欲求と忌避、快と不快、ならびにそれらの原因について 第十二章 感情、すなわち心の擾乱について 第十三章 気質と習性について 第十四章 宗教について 第十五章 仮構上の人間について 解 説 索 引
- 著者
- トマス ホッブズ、本田 裕志
- 出版社
- 京都大学学術出版会
- 発売日
- 2012-07-04
- 価格
- 3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784876985944
- ページ数
- 230ページ
発売済み
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