ニーチェの遠近法

ニーチェの「語り」と「示し」の間にもう一つ別の言語的可能性を模索し、その哲学の表現形式に主張内容と同等の重要性をみて哲学史的な探求の意義を明らかにしながら、伝統的哲学とは異なる「認識」と「遠近法」を求めた革命的な哲学者の横顔を浮き彫りにする。
- 著者
- 田島 正樹
- 出版社
- 青弓社
- 発売日
- 2003-01-18
- 価格
- 3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784787210357
- ページ数
- 244ページ
発売済み
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ニーチェの「語り」と「示し」の間にもう一つ別の言語的可能性を模索し、その哲学の表現形式に主張内容と同等の重要性をみて哲学史的な探求の意義を明らかにしながら、伝統的哲学とは異なる「認識」と「遠近法」を求めた革命的な哲学者の横顔を浮き彫りにする。
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