日米関係と東アジア
「世界で最も重要な二国間関係」と自称する日米関係は何に規定されて変化していくのか.開国から今日までの歴史的構造と両国の政治・外交スタイルの分析により日米関係の現在相を描出し,東アジアにおける他国間関係へと開く政策デザイン「第二の平和国家」論を提示する.
- 著者
- 五十嵐 武士
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 1999-03-01
- 価格
- 4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130301176
- ページ数
- 320ページ
発売済み
「世界で最も重要な二国間関係」と自称する日米関係は何に規定されて変化していくのか.開国から今日までの歴史的構造と両国の政治・外交スタイルの分析により日米関係の現在相を描出し,東アジアにおける他国間関係へと開く政策デザイン「第二の平和国家」論を提示する.
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