リーマンと代数関数論

19世紀数学の中核に位置する代数関数論.さまざまな数学者たちが,どのように交わり,また,どのような思考の変遷を経てこの偉大なる理論が形成され,新たな道が拓かれていったのか.リーマンを軸に,論文と史実から読み解かれた数学の世界へ,精密で巧みな文章が読者を誘う.
- 著者
- 高瀬 正仁
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2016-11-01
- 価格
- 4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130613118
- ページ数
- 296ページ
発売済み
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