しらはえ

魂の原郷・石垣島の詩人が『夕方村』(小野十三郎賞受賞)に続いて贈る待望の第五詩集。生と死が奇妙に共生する特異な風土を、全編自在に描き出して読者をいざなう。 (生死のひかりが無碍に往きかう石垣の海と森。白骨に刻まれた記憶の痕跡にまぼろしの言葉が呼び起こされる。) 【関連既刊書】 『若夏の独奏』

著者
八重 洋一郎
出版社
以文社
発売日
2005-11-28
価格
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784753101849
ページ数
112ページ

発売済み

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