アタナシオス神学における神論と救済論

ローマ帝国の迫害下のキリスト教会の立場は、紀元4世紀に大きく変わり、帝国の国教となった。この激動の時代で、アタナシオスは、キリスト教の神概念である「三位一体論」の確立に多大な影響を与えた。そんなアタナシオス神学の特質を解明する、貴重な一冊。

著者
安井 聖
出版社
関東学院大学出版会
発売日
2019-03-22
価格
3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784901734769
ページ数
340ページ

発売済み

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