GADV仮説

化学進化で容易に合成される4種のアミノ酸からなるタンパク質こそ, 初めて複製と代謝を行った生命の起源だーー生命起源説の主流とされる「RNAワールド仮説」に真っ向から異を唱え,既存の諸説が抱える様々な矛盾点を説明する「GADVタンパク質仮説」を提唱して話題を呼んだ著者が,初めて書き下ろす生命起源論の新しい展開.
- 著者
- 池原 健二
- 出版社
- 京都大学学術出版会
- 発売日
- 2006-04-06
- 価格
- 1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784876988105
- ページ数
- 208ページ
発売済み
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