21世紀の河川学

水質は改善しつつあるものの,四季に変動することで生き物を支えた本来の姿は失われ,河は単なる「水路」と化している.21世紀が環境の世紀と言うのなら,防災と流砂環境の改善を両立させた,新しい治水学が必要なのだ.河川毎の緻密な流砂環境の評価に基づき,国際的な取り組みにも学びながら,斬新な河川整備を提起する画期的試み.

著者
情報なし
出版社
京都大学学術出版会
発売日
2008-12-15
価格
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784876987658
ページ数
280ページ

発売済み

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