経済論叢 第195巻 第2号

献辞 [江上雅彦] 論 文 古代メソポタミア会計研究の意義と可能性 [工藤栄一郎] 米国における政府会計基準審議会(GASB)の創設過程 [大石桂一] 国際会計研究の新展開  ―先進諸国を対象とした定性的研究を中心として― [潮﨑智美] 財務諸表監査の変革  ―KAM は日本の財務諸表監査を変えるか― [異島須賀子] 退職給付に関する財務報告および開示の特性 [小川淳平] のれんの会計処理に関する実証研究レビュー [宮宇地俊岳] のれんの会計処理に関する文献レビュー  ―基準設定主体等による調査とその検討― [山下知晃] 非財務情報開示における「マテリアリティ」概念  の現状と課題 [本川勝啓] Basu measure の誤謬  ―リターンの skewness によるバイアス― [大日方隆] 業績指標としての包括利益  ―米国における基準開発過程にてらして― [米山正樹] 徳賀芳弘教授 略歴・著作等目録

著者
京都大学経済学会
出版社
京都大学学術出版会
発売日
2021-04-08
価格
2,272円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784814003273
ページ数
208ページ

発売済み

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