経済論叢 第195巻 第3号

献辞 [依田高典] 論 文 意味的価値創造のための技術統合プロセス  ―ハウス食品の「こくまろ」「プライム」カレールウ開発の事例― [長内 厚] 製造業のソリューション・ビジネスにおける製品事  業とサービス事業の連続性 [鈴木信貴・椙山泰生] 海外子会社におけるトップの現地化がパフォーマンスに  与える影響 ―モデレーターとしての海外駐在員の派遣― [孫 徳峰] ロードレース的技術進化のプロセス  ―日本のルームエアコン産業の事例研究― [中原久美子] 革新的技術の台頭とプロフェッショナリズムの変化 [後藤将史] 産学連携における役割の決まり方  ―発生学メタファーによる試論― [舟津昌平] . ニーズ概念の多層性及び計画性と創発性  ―大学発ベンチャーにおける新事業創造過程― [渡部 暢] 実践理論から見る新制度論のマイクロ・ファンデーション [張 益民] グローバル競争力を取り戻す為の既存枠組を超える新アプローチ  ―子会社進化により組織改編を果たした日本企業の複数事例研究― [竹下伸一] 椙山泰生教授略歴・著作等目録

著者
京都大学経済学会
出版社
京都大学学術出版会
発売日
2021-09-03
価格
2,272円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784814003631
ページ数
158ページ

発売済み

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