近世東アジア海域の帆船と文化交渉

近世東アジア海域で活動していた帆船、特に積極的に海洋進出を行った中国帆船、和船などの航運、特にアジア海域諸国に漂着し、どのように言語接触がされたか、日本人が見たマカオや漂流民の送還、砂糖・書籍・海産物の貿易による中国と日本の関係、薩摩と琉球との海運、下関の帆船航運としての地位、中国帆船のベトナム貿易などを述べる。
- 著者
- 松浦 章
- 出版社
- 関西大学出版部
- 発売日
- 2013-10-01
- 価格
- 4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784873545691
- ページ数
- 486ページ
発売済み
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