清代中国琉球交渉史の研究

清朝中国と琉球国とは朝貢関係にあった。その制約での交渉史がどのように展開されたかについて述べる。とくに中国使節と琉球使節の派遣と往来、中国で客死した琉球使節の問題、両国の漂着船への対応、朝貢貿易により琉球国にもたらされた中国産品の産地や、中国からの産品の琉球での流通等、主に清朝檔案資料を使い述べる。
- 著者
- 松浦 章
- 出版社
- 関西大学出版部
- 発売日
- 2011-10-01
- 価格
- 4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784873545271
- ページ数
- 444ページ
発売済み
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