ポスト帝国
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20世紀のアメリカは自由の擁護者であって、決して帝国ではなかった。自由世界の実現というアメリカの理想はまだ未完成である。9・11同時テロはその途中で起った野蛮さの現れであり、ブッシュ大統領は自由に名の下に火に油を注いだ結果を招いた。アメリカは自らの覇権を脅かす者に対する戦いを挑む。それは、外交的には一方で独断的方向、他方では協力的な方向の間における位置関係で表現される。
- 著者
- 渡邊 啓貴
- 出版社
- 駿河台出版社
- 読者対象
- 一般書
- 内容
- 政治・国防・軍事
- 発売日
- 2006年1月15日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784411003669
- ページ数
- 400ページ
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