心の七つの見方

◆心とは、どのようにみなされるべきものなのか 私たちが「心」について話すとき、いったい何について話しているのでしょうか。一般的に、私たちの多くは「心と身体」を区別する二元論を素朴に受け入れています。他方、心は、言語哲学、行動主義、認知科学、神経科学などではどのように捉えられているのでしょうか? また心を、科学的構成概念であるとする見方と、社会的構成概念であるとする見方の違いもあります。本書は心に関するこれら主要な見方を七つに分けて、それぞれの視点、および賛否される理由、問題や対立点などをできるだけ難解な言葉を避けて解説しました。心について考えるガイドブックとしておすすめできる一冊です。
- 著者
- L・ウォラック、M・ウォラック、岡 隆
- 出版社
- 新曜社
- 発売日
- 2016-11-01
- 価格
- 2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784788514782
- ページ数
- 248ページ
発売済み
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