日本庭園の植栽史

例えば、我々日本人はいつから桜を愛でるようになったのか? 様式論が中心になってきたこれまでの庭園史では、植裁やその技術については、語られてこなかった。飛鳥浄御原宮や安土城など、花粉分析などの農学的なアプローチを多用しながら進んだ近年の考古学の成果に基づき、初めて日本庭園における植栽の変遷を通史として記しす。

著者
飛田 範夫
出版社
京都大学学術出版会
発売日
2002-11-15
価格
4,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784876986040
ページ数
400ページ

発売済み

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