Evaluation of Dysfunction after Upper Gastrointestinal Surgery

日本は、食生活との関連から上部消化管がんに罹患する率が高く、手術件数も多い。しかし、手術を受けた患者の多くは、術後の機能障害を長期的に抱えたまま生活しているにもかかわらず、体系化された評価方法、支援方法が確立されていなかった。そこで本書では、上部消化管手術を受けた患者の術後機能障害を評価する尺度の開発に取り組んだ。
- 著者
- Misuzu Nakamura、Alan T. Lefor、Yoshinori Hosoya、Yuichiro Doki、Masahiko Yano
- 出版社
- 京都大学学術出版会
- 発売日
- 2013-02-28
- 価格
- 4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784876982554
- ページ数
- 128ページ
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