Theレトロ駅舎100年物語
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国立駅発!全国レトロ駅の紹介と、まちづくりのノウハウの書である。 東京駅、門司港駅、軽井沢駅など明治から昭和初めに建てられた洋風、和風、皇室ゆかりの駅舎の数々。それら個性豊かな「レトロ駅舎」の魅力を、撮りためた多くの写真とともに発信する。建築史家である藤森照信東大名誉教授のインタビューに加え、市民の力で復原された赤い三角屋根で知られる国立駅などの歩みも掲載される。各地の「Theレトロ駅」をめぐる旅の楽しさと、地域の歴史を未来へ継承する大切さを伝える一冊である。 2026年の国立駅開業100周年を機に、全国の「レトロ駅」のネットワークの輪を広げるために刊行された記念誌(写真集)でもある。 刊行:国立市観光まちづくり協会 [目次] 第1章 The レトロ駅 「まちの記憶の核」 藤森照信 第2章 写真で訪ねる 全国レトロ駅33ヶ所めぐり 「Theレトロ駅」への旅ガイド 嶋津隆文 <東京のレトロ駅舎> 国立駅/東京駅/日野駅/高尾駅/奥多摩駅/鳩ノ巣駅/中野駅/荻窪駅/高円寺駅/阿佐ヶ谷駅/武蔵小金井駅/旧新橋停車場 <全国のレトロ駅舎> ・洋風の駅舎 向ヶ丘遊園駅/萩駅/白河駅/浜寺公園駅/琴平駅/門司港駅/出雲大社前駅 ・和風・寺社風の駅舎 山寺駅/伊達駅/長瀞駅/外川駅/弥彦駅/旧北軽井沢駅/奈良駅/旧大社駅/出雲横田駅/豊後竹田駅 ・皇室ゆかりの駅舎 日光駅/軽井沢駅/宇治山田駅/畝傍駅 第3章 The レトロ駅シンポジウム 「駅舎100年の未来を語ろう」 大内田史郎 濵﨑真也ほか 第4章 国立発! レトロ駅舎の活用法 ・ちょっと自慢したい、わがまち駅舎 板坂克二 ・盛り上がった駅舎保存の市民運動 保科隆治 ・国立駅舎に思いを馳せる 石井めぐみ
- 著者
- 嶋津 隆文
- 出版社
- 風鈴社
- 読者対象
- 一般書
- 内容
- 建築
- 発売日
- 2026年10月14日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 1,364円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784910795041
- ページ数
- 96ページ
- 判型
- B5判
発売済み
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嶋津 隆文
昭和22年生まれ、早稲田大学法学部卒業。東京都入庁後、ニューヨーク市駐在代表等務める。国立市観光まちづくり協会副理事長、松蔭大学観光文化学部教授などを歴任。著書に『国立三角駅舎物語』『中央線沿線物語』など。
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