金時鐘コレクション 7
在日二世にむけて : 「さらされるものと、さらすものと」ほか 文集1 主体と客体の間 二つの閉塞性 釜が先だ! 自己復元への希求 くたばれ、好物! しきたり、いぶかり、ありきたり 名前あれこれ 二つの狂気 夏へかけて 権敬沢の作品について 私の作品の場と「流民の記憶」 盲と蛇の押問答 第二世文学論 ダイナミズムの変革 「カリオン」という詩雑誌について 反逆者からの反逆へ 諧謔、この朝鮮の内なる笑い この苦き対話 ふたすじの光の交叉 "ブーム"のかげに 私の座位からの背中あわせの独白 苦き遺産の開示 亡霊の抒情 在日朝鮮人とことば さらされるものと、さらすものと 差別語について なぜ"朝鮮語"か 欠落の埴輪 骨片考 金嬉老裁判での証言速記録 日本語のおびえ かさなる陰画 差別の醜と解放への道
- 著者
- 金, 時鐘, 1929-
- 出版社
- 藤原書店
- 発売日
- 2018年12月発売
- 価格
- 3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784865781892
発売済み
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