事業理解からはじめる法務

レーベルは単行本です。

あらたに「法務部門の入り口」に立った法務部員のための実務入門書。「事業への理解」を軸に,会社組織内での法務部の意義と役割・業務のポイント・関係する個別法を概観。三者三様のキャリアを持つ3名の著者が,語りかけるような筆致で描く。

著者
岡崎 みや、須貝 崇史、三浦 修平
出版社
有斐閣
読者対象
実用書
内容
法律
発売日
2026年11月24日
発売日の出典
openBD
価格
3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784641233867
ページ数
270ページ
判型
四六判

発売まであと39日

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目次

Part1 法務部員のマインドセット  Part2 事業理解とは なぜ事業理解が法務に必要なのか? 法務相談──個人情報保護法を例に,契約書レビュー,従業員教育 顧問弁護士との調整・交渉,事故対応,リーガルテックの導入・活用 行政照会対応,内部通報窓口,社内規程の整備 取締役会,株主総会,他社サービスの利用規約チェック 法改正対応,紛争対応,知的財産──著作権法等を例に 人材育成,契約書管理──製本・押印・保管,情報管理 債権回収,業務マニュアルの作成,SNS(炎上対策)  Part3 法務部員のキャリアの磨き方・活かし方 専門性を突き詰めるキャリア ・西尾朋恭さんインタビュー──法務全般からAIガバナンスという専門性の深化 司法試験に挑戦するキャリア ・浅原弘明弁護士インタビュー──法務から事業開発へ,そして弁護士へ 法務以外の仕事を選ぶキャリア ・上池睦さんインタビュー──副業法務パーソンから,複業社長へ

著者について

岡崎 みや

IT企業 法務部門マネージャー

須貝 崇史

弁護士(LegalAgent)

三浦 修平

IT企業 法務部門マネージャー

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