江藤文夫の仕事 1(1956-1965)
木下恵介の前進 日本の発見 抵抗 大衆と共感 日本映画の"壁" 大という字のつく映画 映画的発想の回復 山高帽とステッキとドタ靴と 賛否両論 書評・ガダルカナル戦詩集 現代の発見日本映画と戦争 現実をみる眼 戦争体験の断絶と連続 再出発のイメージ 英雄の美学 映画における戦後 桑畑三十郎は亡霊である 私は《見た》だろうか 国民体験の映像化 十七年目の『カサブランカ』 サラリーマン"平均"氏をたたえる 玉砕の美学 二人のタレント 新たな歴史劇の創造 八・一五 『現代-レンズとフィルムによる歴史の発見』より 文化創造 大東亜戦争映画論 見るスポーツの大衆化 歴史偽造の試みは強化されつつある 江藤文夫がわたそうとしたもの
- 著者
- 江藤, 文夫, 1928-2005
- 出版社
- 影書房
- 発売日
- 2006年9月発売
- 価格
- 3,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784877143558
発売済み
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