江藤文夫の仕事 3(1972-1982)

報道と事件とのからみあい チャップリンについての断章 見られるということ 大衆の時代・大衆の文化 概念文化と文明の概念 松本・司馬における人物造型の方法 制作者の日常についての一考察 仕事があるということ 聞と聴 論理に向かう感覚 舌足らず考 一九七四年の文学をめぐる社会的思想的状況 芸が芸であるために 古人の思想が現代に生きるとき 〈現在の目〉探求 ひとびととひとりひとり 『三酔人経論問答』への視点 "ことば"としてのテレビ 見る行為、または眼と目 映像時代の文化と出版 ネオ・リアリズム以後 小さなこと 戦後体験としてのロラン 黒めがね考 読むことの意味 翻訳と翻案のあいだ 映像における美の成立 思い出のない思い出

著者
江藤, 文夫, 1928-2005
出版社
影書房
発売日
2007年7月発売
価格
3,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784877143572

発売済み

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