ふるさと資源化と民俗学

戦後日本の民俗文化政策 文化という名の下に 「ふるさと文化再興事業」政策立案過程とその後 グリーン・ツーリズム政策は地域を守れるか 資源化の現場と地域の実践 コスメティック・アグリカルチュラリズム 世界遺産という「冠」の代価と住民の葛藤 「文化」を指定するもの、実践するもの 奥会津檜枝岐村の観光化と地域の論理 現場と民俗学はどう関わるか 被差別部落における文化資源の活用と「民俗」 複数の民俗論、そして複数の日本論へ 民俗から「文化」への転移 中央と地方の入り組んだ関係

著者
岩本, 通弥, 1956-
出版社
吉川弘文館
発売日
2007年3月発売
価格
9,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784642081900

発売済み

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