方法としての〈語り〉 : 民俗学をこえて

ナラティヴと主観性の復権 民俗学の方法としての意識分析 ドイツにおける日常の語り研究の系譜 カタリとハナシ 神秘化された森と環境保護運動 気分と雰囲気 〈意識分析〉がもたらす革新 民族誌的研究とナラティヴ 意識分析における「語り」と「記憶」の位置 意識分析とオーラル・ヒストリー 社会学における質的データとアーカイヴ化の問題 歴史研究のなかの「記録」 ライフ・ストーリーと民俗学

著者
岩本, 通弥, 1956-
出版社
ミネルヴァ書房
発売日
2020年4月発売
価格
6,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784623088010

発売済み

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