茨城の民話 第1集
天狗とすもうをとったでんどん 爺ご田・婆ご田 山奥でうたをうたってはいけないこと 竜宮でもらった打出の小槌 高ごえとなりもの しょいごぼう ねぎに土を ろうそくをつける あとを継げ ちょうずを廻せ せえふろ こたつ 花瓶 蚊張 一枚田 つるし米 入浴 ざる拾い へっぴり又作 主人を吹きとばす やけどをほめたお婿さん かめをかぶった婿さん はんごろし 芋ころがし かわっぺり餅 初夢は人に話すな 猿よめご くちはび除けの唱え言 馬を盗んだ猿 せみになったおばあさん 苗泥棒を救った神様 伊福部の神 筑波山のつっかえ棒 うその本 九里はった藤 ひょうのかわ うそをつく槍 うそくらべ もち米どっさり 蛇にもらった火 華蔵院の猫 食わず女房 大ぐしの岡 朝房山 なまずの押しあげた大岩 でえだら坊 海岸に流れついた巨人の屍 きんぴら金時と大たら坊 まちがって祈ったばっかりに 狼の恩返し 雲雀と百舌 嫁ごに化けたむじな 赤小豆洗いぎつね せいえむどん しっぺい太郎 驚き半兵衛夜半の念仏 山伏とたぬき ほととぎす兄弟 うつぼ舟 松になった若者 うばすて山 ひょうたんの化物 蛇とみみず かっぱの恩返し うなぎ塚 茨城の地名のおこり 建借間命の国栖退治 餅にありついた小僧さん 甘酒のんだ小僧さん 十一月二十三日の雪 馬に決めてもらった村境 化け鼠退治 頭白上人 祖先の神と筑波山 きつねの恩返し からすの長さん 親は諸白、子は清水 弥六の清水 狼ばしご のんべえ地蔵 やっぱりだまされていた庄さん きつねの赤んぼかくし きつね退治 針ふくべ 川に落ちたどとさん 茗荷 じいやんとむじな あんまにだまされたむじなの大将 夜通し走り廻っていたじいさん 猫の恩返し 猫の実 人柱のお伽羅さま 蛇になった継母
- 著者
- 日向野, 徳久, 1920-
- 出版社
- 未來社
- 発売日
- 2016年12月発売
- 価格
- 2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784624935627
発売済み
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