茨城の民話 第2集

桑原と唱えるいわれ 三夜さまに供える餅 桶屋とさとる 天からの授り物 ぷうぷうぱたぱた 食い放題 雷さまにとられた話 犬の足 ふくろうとからす 雀とつばめ 和尚さんとりん むるんぞおそろし 味噌豆は四里戻っても食え 肉付きの面 石の背のび かびれの神 みかの原の神 こんにゃくをつくらない里 化かされた道楽息子 雷さまはかやと線香が大嫌い ねずみとねこ 犬ととら いわしの頭も信心から ひょうたん 笹神さま だいまなく 病人田 力自慢の男と狐 マンジロク、マンジロク、目をさませ 鯨になった坊さん 貧乏神と黄金 ぞうりとからかさ 熊公のお金 七ぶつが池と権太夫池の大うなぎ 大黒さまの小槌 おまん狐とおせん狐 天狗になった若者 見えねえ田 化生の猿 賢者の杵つき 自分勝手 坊さんの馬乗り 尼さんの馬乗り 自慢話 お下り ねずみの餅つき 猫足 かっぱの妙薬 そばと椿を怖がる神さま にわとりを飼わない里 爺さん婆汁食った 血のにじむそば 屁っぴり嫁ご かっぱにもらった宝物 河童の総大将-ねね子 たらい田 猿かに合戦 むじなの入門 蛇のむこ入り 蟻と蜂と蜘蛛の伊勢まいり 蛇池の大蛇 飯沼の大亀 きゅう太と蛙

著者
日向野, 徳久, 1920-
出版社
未來社
発売日
2017年3月発売
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784624935726

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