大伴家持

家持の歌学はどのように形成されたのか。 大伴書持、池主や田辺福麻呂らとの交流過程で、家持の歌には歌学意識が強く反映されていく。 その様相を、題詞・本文・左注が織りなす世界から読み取り、新鮮な家持像を浮かび上がらせる。

著者
塩沢 一平
出版社
花鳥社
発売日
2025-02-25
価格
7,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784868030195
ページ数
276ページ

発売済み

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