江戸の動物画

江戸時代の人びとは,動物に何を語らせようとしてさまざまな動物画を描いたのか.象徴・擬人化・地口(ことば遊び)の三つの視点から,主に兎,猪,子犬,昆虫が描かれた作品を分析し,江戸文化の深層を探る.博物学の成果を核に,民俗学・国文学・歴史学をふまえた画期的労作.

著者
今橋 理子
出版社
東京大学出版会
発売日
2004-12-01
価格
6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130802048
ページ数
384ページ

発売済み

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