パリ講和会議体制とハンガリー

「十月革命」政権の首班カーロイ・ミハーイら政治家たちが,1920年代半ばにかけてウィーンやパリで展開した亡命政治活動を,第一次世界大戦後のヨーロッパ政治の文脈で考察する.中央・東ヨーロッパ現代史の出発点としてのパリ講和会議体制の再解釈を試みる実証的研究.

著者
辻河 典子
出版社
東京大学出版会
発売日
2021-03-04
価格
7,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130261708
ページ数
336ページ

発売済み

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