アラブとしてのスペイン

コロンブスがアメリカ大陸に達した頃までスペインはアラブの国であり、キリスト教徒がイスラムに改宗し、マドリッドもジブラルタルもアラビア語なのだったと知ると、西欧中心史観に毒された常識は氷解し真のスペイン像があざやかに浮かび上がる。アラブの視点でスペインを解剖。
- 著者
- 余部 福三
- 出版社
- 第三書館
- 発売日
- 1992-07-01
- 価格
- 2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784807492169
- ページ数
- 360ページ
発売済み
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コロンブスがアメリカ大陸に達した頃までスペインはアラブの国であり、キリスト教徒がイスラムに改宗し、マドリッドもジブラルタルもアラビア語なのだったと知ると、西欧中心史観に毒された常識は氷解し真のスペイン像があざやかに浮かび上がる。アラブの視点でスペインを解剖。
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