ほんのちょっと当事者

ローン地獄、児童虐待、性暴力、障害者差別、 看取り、親との葛藤…「大文字の困りごと」を 「自分事」として考えてみた。 「ここまで曝すか!」と連載時より大反響の明るい(?)社会派エッセイ わたしたちが「生きる」ということは、「なにかの当事者となる」ことなのではないだろうか。…みんなが隣にいる誰かへの想像力をもつようになれば、まわりまわって思いもかけない方向から、誰かがわたしの小さな困りごとを助けてくれる気がする。そういうのってなんだか素敵で、とてもふくよかな社会に思えるのだ。――「まえがき」より。
- 著者
- 青山ゆみこ
- 出版社
- ミシマ社
- 発売日
- 2019-11-23
- 価格
- 1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784909394293
- ページ数
- 248ページ
発売済み
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