漢学と洋学

懐徳堂・適塾の知のネットワーク ! 漢文で学んだ知識人に、西洋学問はいかに受けいれられたか。 江戸後期の大坂に芽吹く洋学の土壌に漢学があったこと、それが適塾をはじめとする幕末の蘭学の発展の一要因となることを、佐久 間象山、中井履軒などの思想と学問を通して探る。
- 著者
- 岸田 知子
- 出版社
- 大阪大学出版会
- 発売日
- 2008-12-01
- 価格
- 1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784872592450
- ページ数
- 188ページ
発売済み
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